ネクロバインダー アセンション6



オスティ+破滅を中途半端に混ぜたデッキ。
ただオスティ部分についてはオスティのHPを伸ばすというよりもひたすらに火力を追求した形。0コスで使えるようになる「ぺしゃんこ」なんか3枚も積みました。
リーサルウェポンは「絞り取り」で、弱体を付けた相手なら150以上のダメージをたたき出します。
レリックのおかげでほとんどのカードを強化できていたのが勝因かもしれません。
破滅に関してはブロックも兼ねている「負の波動」2枚と「デスブリンガー」だけだったので控えめなんですが、それでも最後の一押しにはなってくれました。
ネクロバインダー アセンション7



普通の破滅デッキだけどレリックが完全い噛み合いました。
早い段階で「ショベル」が手に入ったのが全ての始まり。これによりレリックを多めに集めることができるように。
まず一番の功労者と言って良いのが「永久コマ」ですね。エナジーがある限りずっとカードを使い続けることができます。(今回は呪いの「アセンダーの災厄」が出た時だけはダメだけど)
2層エンシェントから1ターン目+4エナジーの「激熱ココア」、2ターン目+2エナジーの「燭台」、3ターンに1回+1エナジーの「ハッピーフラワー」がトントン拍子で手に入ったので序盤が一気に楽になり、1ターンキルできる敵もあったり、エリートですらノーダメで倒せるぐらい順調になっていきました。
ボス戦でもブロックが枯れることなく、とにかく破滅を重ねまくって結局ノーダメで倒すことができました。
ただほぼ運だけといっていいレベルなので再現性はありませんね。でもローグライクってこういうたまにハマる瞬間が凄く気持ちいいんですよね。
ネクロバインダー アセンション8



エナジー(手数)で勝負する破滅デッキ。
2層と3層のエンシェントにより、他のキャラのカードが混ざる代わりにエナジー+1と開幕操作できない代わりにエナジー+1を得て、それ以外にも「領域」「フレンドシップ」「祈祷」などでもエナジーを稼ぎました。
正直仕上がっていないデッキでしたが、「死神化」や「呪肉の奇術」で殴る度に破滅と9ダメージが蓄積していくのでアタックが弱くても何とかなり、有り余ったエナジーでブロックを重ねまくってゴリ押すことができました。
パッと見は弱くても、高コストのカードを普通に使えると意外にパワーが出るというのがわかる構成でした。