ディフェクト アセンション2


ブロックはフロストに頼りつつも、攻撃はほぼライトニングの構成。
ディフェクトは強力なパワーカードが多いという印象。
今回使ったのは以下のカード
・オーブスロットを増やす「コンデンサ」
・集中力を得る「デフラグ
・オーブの種類ごとに3ブロックの「冷却材」
・ライトニングを解放する度にダメージ「サンダー」
・ダメージを1回無効化「バッファー」
・最初にプレイするカードをリプレイ「反響化」
・(汎用カード)大量のプレートの「不滅の鎧」
・(汎用カード)防御カードに追加ブロック付与「締め直し」
メインアタッカーはライトニングを全ぶっぱする「テスラコイル」でした。
ディフェクト アセンション3


あえて言うならフロストデッキだけど、勝因は完全に「アイスクリーム」でした。
このレリックのおかげで余ったエナジーを持ち越せるので、3コスで重い「反響化」等も普通に使えたりしてました。
3層のボス戦なんかはエナジーが余りまくりで、常に最適な行動ができて負ける要素がありませんでした。
あとは一番最初に「ショベル」を手に入れたのでレリックがいつもより多く集められ、無理してエリートと戦う必要が無かったのが大きかったですね。
ディフェクト アセンション4


「集中砲火」や「屈折」でダメージを出していく弱そうなビルド。
相変わらず「反響化」に助けられ、それでブロックは何とかなった感じ。
他のダメージソースとしては、「フォーカスストライク」で集中力を上げてからの、「ループ」で重ねたオーブ自動効果発動。
今回はレリックで「燭台」「シャンデリア」があったので、2~3ターン目にエナジーが大量に供給され、それのおかげで基盤を支えることができました。
個人的には1コスで7ブロ+次ターンエナジー+1の「バッテリー充電」が地味に活躍していたように感じました。
ディフェクト アセンション5


またも切り札「反響化」を使ってからのフロスト&ライトニング軸で攻めるデッキ。
「コンデンサ」でオーブ枠増やして「デフラグ」で集中力を高めて後はテキトーにカードを回すだけ。
今回のお気に入りは「避雷針」です。ブロックがあるしオーブも増えるしで地味に万能です。
3コスのアタックカードは使いづらいので基本的にいれないんですが、「切断」はエナジーが戻ってくるので雑魚戦では意外に使えました。
そろそろ別のデッキ、例えば0コスデッキとかに興味があります。色んなデッキでプレイしてみてその良さを理解するのも大事ですからね。
でも状態異常デッキだけはちょっと…状態異常カードばかり手札に溢れたりして事故りそうで怖いんですよね~。