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LTK Season: Trials of Twilight プレイオフ(Day2)結果まとめ


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12月23日に行われた、k4senさんが主催するLoLのゲーム大会『LTK Season: Trials of Twilight』のプレイオフDay2結果をまとめました。

[LOWER SEMIFINALS]  PD NEXT vs ST NEXT

PD NEXTの勝ち。

BANPICKとしては、MOTHERさんのナーに対して、胡桃のあさんがスクリムで温めていたTOPヴェインをカウンターとしてピックし、相手チームをかなり翻弄していました。

序盤は一進一退の攻防だったんですが、STがバロンで事故って4人落ちてしまったのが痛かったですね。

バロン事故でよくある、タンク役がいなくて全体的にダメージを受けてしまい、さらにはまだ中盤だったこともあり火力が足りず倒しきる前に相手に寄られてしまいました。

PDは仕掛けるタイミングが見事で、ちゃんとCCを入れてキレイに戦えていました。

 

[LOWER SEMIFINALS]  PD CORE vs ST CORE

PD COREの勝ち。

BANPICKとしては、PDのTOPヴァルスとAPCジグスを読まれていたので、ADCヴァルスにシフトする方向になりました。

神楽めあさんやうるかさんのキャッチで、きなこさんが何度もつかまってしまい、マルファイトのウルトを逃げで使わされる場面が何度もあったのが少し厳しかったですね。

集団戦ではとにかくアンベッサが躍動していました。ST側はフェイのウルトがうまく刺さらずダメージが足りなかった印象。

 

[LOWER FINALS]  DC CORE vs PD CORE

DC COREの勝ち。

中盤ぐらいまではキルを取って取られての完全に互角の戦い。

しかし徐々にPDが集団戦で勝ち始め、MIDインヒビと4ドラも取って盤石な試合展開、このままPDが勝ち切る流れになっていきました。

ところが相手のちょっと無理な仕掛けに対してうまくいなして、k4senさんの強気なエンドコールで一気に大逆転となりました。

内容では勝っていただけにPDとしてはかなり悔しい結果ですね。

 

[LOWER FINALS]  DC NEXT vs PD NEXT

DC NEXTの勝ち。

さすがにレギュラーシーズン無敗のDCが圧倒的な強さを見せました。

やはり集団戦の上手さに違いがありましたね。そもそもPDがエンゲージしづらい構成というのもありましたが。

MIDはアカリに対するカウンターピックであるヴェックスで対抗したんですが、それでもアカリを大の得意とする空澄セナさんを抑えることができませんでした。

そして育ったケイルを止める人がおらず、横入りのアカリに対処できず、まさに完敗といった感じでした。

 

[GRAND FINALS]  RR CORE  vs DC CORE

RR COREの勝ち。

TOPはゆきおさんのアンベッサの対面として、焼きパンさんがカミールを選択。カミールとパンテオンのウルトで逃げ場のない2対1にする策略がモロに刺さっていましたね。

MIDもk4senさんのサイオンがスウェインにいじめられて思うように動くことができずかなり窮屈になっていました。

中盤でキル数が10-0という大差になり、DC的にはかなり厳しい展開となりました。

それでも粘りに粘ったんですが、結果的には25-4での大敗となってしまいました。

 

[GRAND FINALS]  RR NEXT  vs DC NEXT

DC NEXTの勝ち。

12分の1stドラゴンファイトまでキルが起こらないジリジリとした展開。

狐白さんのエイトロックスはかなり育っていたんですが、集団戦で突っ込んでもマルザのウルトで止められるシーンが多く、暴れることはできませんでした。

同じくケイトもかなり育ってはいたんですが、フォーカスされて一瞬で溶けてしまいダメージが出せませんでした。

それにしても白那しずくさんはレルをやっている時のエンゲージ判断が素晴らしいですね。勝ちのビジョンが見えて戦っているように感じます。

 

[GRAND FINALS]  RR CORE  vs DC CORE

RR COREの勝ち。

序盤からややDCが有利で徐々に差を広げていき、バロンを取ってインヒビ破壊まではできたんですが、そこからRRの怒涛の追い上げで形勢逆転。

ゆきおさんのザーヘンは対面のマルファイトにマジレスされてレーン戦はかなり苦しそうでしたが、それでもキャラパワーを活かして集団戦では何度もチームの窮地を救っていました。

ただ今回は得意のタリヤを使っていたk4senさんのパフォーマンスが少し悪いように見え、葛葉さんのサイラスもキャリーというよりもただのエンゲージ要員に成り下がっていたように感じました。

RRは負けていても声をしっかり出し合って、虎視眈々と勝機をうかがっていましたね。

最後はタリヤのウルトで分断されたと思いきや相手もバラバラの立ち位置となっていて、ウルトのパワーが強いRRが力でねじ伏せた形となりました。

 

まとめ

Resolve Regaliaの優勝。

レギュラーシーズンの結果だけを見るとDCが優勢かなと思ってはいたんですが、これはRRが頑張った結果でしょう。ただよく考えると、RRはメンツ的に相当強いんですよね。TOP,MID,ADC,SUPがそれぞれ全チームで比較して一番と言える実力者です。唯一の不安材料だったJGのKHさんもCerosさんの教えでかなり上手くなって穴が無くなりました。練習試合で連敗しまくって自信を無くしていたのかもしれませんが、練習でまったく勝てないのは実はDCも同じですしね。これに関してはまぁ相手の視聴者が普通に強かっただけでした。

そして最後に発表された「League The k4sen: Dash Ladder」は一般参加者によるイベント。LTKの開催を経てLoLが盛り上がっているこのタイミングならば、参加希望者も多いだろうしレベルも高いものになると踏んだんでしょう。そもそも大人数の人気ストリーマー達を長時間拘束するのもなかなか難しいので第3回は現実的では無いというのもあるんでしょう。

ただやはりストリーマーの大会ほど注目されるかと言われると、そうでもないと思います。結局、応援しているストリーマーがいたからこそのこの盛り上がりですからね。