セカンドゲーマーズ

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「RFN 2XKO supported by Riot Games ONE」の本番結果


eスポーツチームREJECTが主催する「RFN 2XKO」が2025年12月2日に開催されました。

本記事では、大会本番の結果をまとめています。

予選

チームA vs チームB

先鋒 2-0/2-0
中堅 2-1/2-0
大将 2-1/1-2/2-1
3勝0敗でチームAの勝ち。

チームC vs チームD

先鋒 0-2/2-1/2-0
中堅 0-2/0-2
大将 2-1/2-0
2勝1敗でチームCの勝ち。

チームA vs チームC

先鋒 2-0/2-1
中堅 0-2/0-2
大将 2-1/2-1
2勝1敗でチームAの勝ち。

チームB vs チームD

先鋒 1-2/1-2
中堅 0-2/0-2
大将 0-2/2-1/2-1
2勝1敗でチームDの勝ち。

チームA vs チームD

先鋒 2-1/2-0
中堅 0-2/0-2
大将 1-2/2-0/1-2
2勝1敗でチームDの勝ち。

チームB vs チームC

先鋒 2-0/1-2/0-2
中堅 1-2/1-2
大将 2-1/0-2/1-2
3勝0敗でチームCの勝ち。

 

決勝

チームA vs チームC

先鋒 2-1/1-2/1-2
中堅 0-2/0-2
大将 1-2/2-1/0-2
先鋒 2-0/0-2/2-1
中堅 0-2/0-2
4勝1敗でチームCの勝ち。

 

感想

前日のスクリムから考えるとかなり意外な結果となりました。

チームAの決勝進出に関しては予想通りだったんですが、その対抗がチームCになったこと。

そして予選ではチームAが2勝1敗でチームCに勝っていたにもかかわらず、決勝ではほぼその逆の1-4でチームCが勝つという波乱の展開。

そもそもスクリムではチームAがチームCに対して3連勝だったんですよね。

そう考えると、チームCの成長が凄まじいことがわかります。

 

先鋒の2人に関しては、予選ではチームAに負け越したものの他チームとの戦いで経験値を積んで覚醒(とくにライトさん)し、チームAと互角に渡り合えるほどになりました。

中堅の2人に関しては、スクリムではチームAの執拗な遠距離攻撃を前に手も足も出なかったのが、大会本番までにきっちり対策して逆に相手が何もできないレベルになっていました。

大将の2人に関しては、とにかくネモさんのアドバイスおよび指示が的確で、実力的に少し劣る千羽師匠を完璧にサポートしていたのが印象的でした。

 

おまけ

『2XKO』が格闘ゲームとして完成度が思ったよりも高く、eスポーツとして十分成り立つことが証明された気がします。

現在のアーリーアクセス → 正式リリース → コンソール展開 → クロスプラットフォーム普及 というロードマップが順調に進めば十分成功する可能性はありますね。

格闘ゲームは現状では『スト6』一強になってはいますが、無料プレイ + クロスプラットフォーム + LoLブランドの強みを活かし、既存ファン + 格ゲー好き + 新規プレイヤー の “入り口” を広げられれば、人気格闘ゲームの仲間入りができるかもしれません。

とはいえ、『2XKO』の格闘ゲームとしての “質(バランス、回線安定性、コンテンツ量など)” が最終盤まで煮詰められなければ、「ちょっと遊んで終わり」のタイトルになることも考えられます。

RiotGamesには是非、『2XKO』の開発・運営に力を入れてもらい、 “Riot の主力ゲームのひとつ” として残るように頑張って欲しいですね。

 

さて、RiotGamesのゲーム『LoL』『VALORANT』『TFT』『2XKO』という4つのゲーム、それぞれMOBA・FPS・オートチェス・格闘ゲームという全く違うジャンルのものが揃いました。

そしてこの4ゲームで3チームが対決する大型イベント「ライアットクアドラスロン」が2025年12月5日~7日に開催されるらしいです。

人気配信者が多数出演する大会なので、非常に楽しみですね。