
2025年9月2日にリリースされたばかりのインベントリ管理型ローグライクをトロコンするまで攻略しました。
ただしパッチで根本的にセット効果がリワークされたりもするので最新パッチとは少し異なる部分があり、そこは参考にならないかもしれません。
マクシミリアン(汚染度レベル:5)

セットはレギオン4+ロイヤル3+アイアンクラッド2
アーマーとバリアで乗り切る脳筋構成。
3つのスキルは
・最大HP+30
・激怒10以上で確定クリティカル
・ダメージ増幅の代わりにターゲットランダム
開幕バリアが7枚あってもボス戦で全て剥がされるので少し苦戦しましたが、
良い感じに装備が揃っていたので普通に勝てました。

裏ボスいました。これは聞いてない。でも裏ボスってそういうもんだよね。
大盤振る舞いで回復ポーション使いすぎていたのでかなりピンチ。
セオリーとして雑魚から倒すべきなんだろうけど、スキルのせいでタゲがランダムになっちゃってるのでそれも叶わず。
と思ったら大して殴ってないのにボスのHPがみるみる減っていく。
デバフをやたら付与してくるので初めて「賢者の石」を使ってみましたが、その後もデバフをさらに重ねられたので、もっと遅く使うべきだったかもしれない。
マクシミリアンのキャラとしてのパッシブスキル「1回だけ復活」があったので辛くも勝利できました。
どうやらこれで汚染度5より上というかエンドレスモードが解放されたみたいです。
リズ(汚染度レベル:5)

2マップ目のボス報酬で手に入れた「ソウルハーベスター」のおかげで敵を倒すたびに永続的にダメージ増幅が貰えて火力がマシマシになりました。
ライフスティールが17%もあるのでHP1でもあれば一回攻撃するだけで満タンになるレベル。
つまりこんだけたくさんあるHP回復ポーションは実質意味ありません。
回避率は73%とそこそこですが、火力と回復のおかげでド安定でした。
ちなみにインベントリにポーションが多いのは、アイテムを売るとポーションになりやすいスキルを取ってしまったからです。
ポーションはできるだけボスに使いたいから貯め込んだけど、そのせいで全然装備が拾えなくなっちゃいました。
衰弱のポーション1個使っただけで裏ボスまでいけました。これが圧倒的火力とHP吸収の素晴らしさ。
どうやら雑魚キャラはボスを毎ラウンド強化するっぽいので、やはり先に始末するのが楽そう。
「賢者の石」は負傷や弱体の解除目的ではなく、毒を消すために使う方が良さげですね。
ザ・シャドウ(汚染度レベル:5)

序盤安定するレギオンセットと、途中から回避特化にできるシルヴァンをうまく4つ同士で組み合わせることができました。
回避率は89%なのでほぼノーダメ。ミシック装備の効果で反撃が確定クリティカルになり、さらに3つ目のスキルでHP50%以下の敵に3倍ダメージになるのでボスもさっくりと溶かすことができました。
裏ボスもかなり余裕の撃破。HP50%以下の場合は反撃で4桁ダメージを連発していて気持ちよかったですね。まさにインフレを感じたバトルでした。
ヴィレジャー5セット(実績用)

実績で一番難しいのが、このヴィレジャー5セットでクリアすること。
なにせヴィレジャーの装備が弱すぎる上にセット効果は戦闘ではまったく役に立たないからです。絶対に汚染度レベル0でチャレンジした方が良いです。
キャラは装備の融通が利くザ・シャドウでもいいですが、1回復活でワンチャンに賭けたいためマクシミリアンにしました。
ここのラスボス戦前までは普通にレギオン6セットで来て、この戦いが始まる直前に装備の変更をしています。
スキルは
・手作りの罠(開幕5+HP5%ダメージ)←1MAP安定のため
・独創性(セット1種に付きダメージ増幅とアーマー)←他に有用なものが無かったので妥協
・血の渇き(HP満タン時に2倍ダメージ)←ラスボス戦での火力不足を補うため
理想的な装備は単独でセット効果が発動するミシック装備2つと、ヴィレジャー装備5個。それが今回うまくいきました。
ミシック効果は、「被弾時に毒付与」と「相手のマイナスステータスを増やす」の2種で、とにかく毒で倒す方針にしました。
なお、ポーション全使いのかなりギリギリの勝利でした。
ちなみに、『Miscalculation』という実績の方はフェイスレスのセット効果にある自傷ダメージで死んだら達成できました。回復を積まずに、ある程度アーマーがあれば割と楽に達成できるはず。