
8月6日、k4senさんが主催するLoLのゲーム大会『League The k4sen(LTK)』のDay6が開催されました。
本番直前のスクリム
Domination Crown CORE 0-2 Sorcery Tiara CORE
1戦目は、葛葉さんのスケジュールの都合もあり、中盤でだいぶ差を付けられてしまったため早めに降参。
DCはカスタムを通してだいぶ仕上がったマクロと構成でSTにどこまで通用するか試していましたが、やはり壁は厚かったようです。
2戦目は終盤までいい勝負だったんですが、集団戦におけるミクロ面ではまだまだSTの方が上手といった感じでしたね。
Day6(8/6)の結果
Precision Diadem NEXT 0-1 Sorcery Tiara NEXT
基本的にはSTがずっと優勢で、バロン前の集団戦でPDが勝って金額差がだいぶ詰まったシーンもあったんですが、それでも育ったモルデとサイオンを止めることができませんでした。
最後はダリウスのペンタキルという見所もあったんですが、すでにネクサスタワーも無かったので延命にしかなりませんでしたね。
Precision Diadem CORE 0-1 Sorcery Tiara CORE
NEXTの試合と同じようなパターンで、PDがガンクやキャッチできる場面もあったんですが基本的には集団戦でSTが常に勝つという展開でした。
ジンも火力は出るには出るんですが、カ・サンテを溶かしきる前に相手ジンクスが起動して終わりというのがいつもの流れになっていました。
構成的な話だとPDはシェンの強みを全く活かせていませんでしたね。
Domination Crown NEXT 1-0 Resolve Regalia NEXT
序盤からRRがずっと押していてこのまま終わるかなと思ったら、天帝フォルテさんと空澄セナさんのキャリー陣2人の活躍で大逆転劇が起こりました。
とくにバロン阻止しようとノクターンとアカリの2人で敵3人を相手にしたところは見事としか言いようがありませんでしたね。
Domination Crown CORE 0-1 Resolve Regalia CORE
DC側はMIDトリスは終盤輝いていましたが、TOPマルファイトが何の影響力も出せずに残念でしたね。
あとは葛葉さんのJUGマオカイもエンゲージでこそ役に立っていたものの、前回で見せたようなキレも見られませんでした。
Day6までの総合結果と感想
1位 Sorcery Tiara 3pt+0pt+1pt+3pt+3pt+3pt→13pt
2位 Resolve Regalia 0pt+3pt+1pt+0pt+3pt+1pt→8pt
3位 Domination Crown 1pt+3pt+1pt+1pt+0pt+1pt→7pt
4位 Precision Diadem 1pt+0pt+1pt+1pt+0pt+0pt→3pt
下馬評通り、STが頭一つ抜けてましたね。RRとDCはほぼ互角で、PDだけ少し凹んでしまっています。
プレイオフまではなんだかんだで3週間近くあるので、そこまでの練習次第ではこの力関係が変わる可能性は十分あるでしょう。まぁ忙しい人も多いし、LoLっていうゲームは少しやった程度で一気に強くなれるもんでもないので難しいところですが。
さて、レギュラーシーズンを終えて各チームバランスは結局どうだったのかを振り返ってみると、やはりSTは総合力が高かったですね。COREはメンツ的に強いとは思っていましたが、NEXTもフタを開けてみれば4勝2敗の活躍。
そしてPD COREにいたっては唯一の1勝5敗のチームということでだいぶ苦しい思いをしていると思います。メンバー的に弱いというわけでは無いですが、まだチームとしてまとまってないのかなという印象です。
LTKの次シーズンが開催されて出場選手が変わらないのであれば、ST COREとPD COREのメンツを一部入れ替えると4チーム良い感じのバランスになるのではないかと思います。
例えばMIDとSUPの交換とかですね。
初心者 The K4sen最高傑作との呼び声も高いkamitoさんですが、ベテラン勢と比べるとまだ粗削りなところがあるので、アルファアズールさんと交代することでチーム間の差が少し埋まり、そしてサポートについてはshakaさんと仲が良くて言いたいこともズバっといえるurucaさんの方が合っていたように感じます。神楽めあさんも十分強いんですが、なぎさっちさんとの方が相性は良さそうですしね。